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一目瞭然の違いに住人も歓喜|リノベーションで住宅を蘇らせよう

住むことによって

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リフォームの歴史について

昔の日本では誰が住んだかも分からないような家にはあまり住みたがらなかったようです。つまり中古住宅というものはほとんど存在しなかったということになります。 当然の事ながらリフォームというようなものもほとんど存在していませんでした。 古い家は壊して新しい家に立て替えるというのが当然のスタイルであったようです。 変化が起こったのはバブル崩壊後です。 新しい家を建てたくても景気が悪いために予算が取れないというような状態になり、それならばいっそ今立てている家の悪いところを修繕して使っていったほうが良いんじゃないかという時代の流れになります。 リフォームという言葉が生まれ、盛んにリフォームが行われるようになったのはこのあたりからです。

耐震性の補強の必要性

コスト削減の効果もあってリフォームはどんどん行われるようになり、現在ではリフォームは単なる家の修繕というだけではなく便利さを向上し資産価値を高めるという意味合いでも行われるようになっています。 今後のことを考えるのにまず大事なポイントは耐震性になります。 ご存知のとおり2011年3月に東日本大震災があり、数十年後には南海地方で巨大地震が起こるといわれており、耐震性については誰もが関心のあるものとなっています。 家の耐震性を調べ、もし不安要素があるのであれば耐震工事をするというようなことが今後増えていくことが予想されます。 耐震工事は家が建てられた後でも可能ですし地域によっては助成金が出るところもあるので積極的に利用すると良いでしょう。